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【よくある質問】

No.  
01 施術後のアフターケアについて
 

■施術当日の入浴は避ける
施術当日は入浴を避けシャワー浴等にしておきましょう。

■激しい運動等は避ける
施術後数日間、または脱毛部位の赤みが消えるまでは
激しい運動・水泳・熱い温度での入浴は避けましょう。

■直射日光を避ける
光脱毛の施術後2~3週間は脱毛部位への直射日光は避けましょう。
わき等の直射日光に触れない部位に関しては問題ありませんが、
ひざ下やひじ等の直射日光にさらされる可能性がある部位には遮光クリームなどで
直射日光対策をしましょう。

■保湿を心がける
脱毛部位の痒み・乾燥を防ぐために、保湿を心がけましょう。
また、脱毛部位の保湿は光脱毛の効果を高めると言われていますので、
光脱毛による確実な効果を得るためにも保湿は重要です。

02 光脱毛の効果が現れるのは?
 

光脱毛の施術後、実際に効果が実感できるように
なるのは個人差にもよりますが、施術から約10日前後です。

光脱毛の施術直後は皮膚内に光脱毛に
よって熱変性し、炭化した毛根等が黒く粒上に
なって残っている場合がありますが10日ほど経つと
濡れタオル等で軽くこすることで簡単にとれます。

また皮膚表面に出てきているムダ毛も、
光脱毛によって毛根が炭化していれば軽く引っ張った
だけで簡単に抜けるようになっています。

1回の処置で全ての毛に効果が得られることはありません。

毛周期に合わせて数回の光脱毛を行うことで
ムダ毛を徐々に減らしていき、最終的にはつるつるの
肌へとなるようにしていきます。

04 妊娠中に光脱毛を受けても大丈夫ですか?
  妊娠中に光脱毛を受けることは理論上では特に問題は無いとされています。
しかし光脱毛は新しい脱毛法であり、その歴史はまだ浅いので、妊婦にどのような影響を与えるか明確な統計が十分に取れていないのが現状です。
したがって妊娠中の光脱毛の施術は避けたほうがいいでしょう。

また、妊娠中は通常時とホルモンバランスの状態が異なり、多毛になりやすい傾向にあります。
その為、出産後にホルモンバランスが通常の状態にまで落ち着いてからの施術が望ましいです。
05 脱毛したい部位にホクロがあるのですが大丈夫ですか?
  光脱毛は脱毛したい部位に可視光線を照射してメラニンに熱を吸収させます。
その為、光を照射する部位に真っ黒なホクロがある場合、ホクロの部分がやけどしてしまいます。
しかし、やけどするのはホクロの部分だけであり、やけどの治癒後にはホクロ自体が消えてなくなったり 色が薄くなっていたりする可能性があります。
光脱毛はホクロの部分を避けて脱毛することも可能ですが、その場合はホクロの周辺に生えている 毛を処理することができません。
以上のように、ホクロの存在は特に問題はありませんがやけどしてしまうことが気になる方、ホクロの周囲もしっかり脱毛したい方は光脱毛を受ける前にきちんとしたホクロの除去を行っておいたほうがいいでしょう。
06 普通の人より毛深くても脱毛効果は得られますか?
  光脱毛では拡散性のある光を照射して脱毛するため、処置に要する時間と費用が毛の多い少ないによって左右されることはありません。
また、光脱毛では毛の本数が多い方や毛が太い方の場合、1本当たりの毛が吸収する光のエネルギーが増えるため劇的な効果が期待できます。
ただし1回の脱毛で得られる効果が高い反面、初回の脱毛では痛みを強く感じてしまう可能性があるため、照射する光の出力を若干弱くして処置する場合もあります
07 光脱毛の施術頻度の目安は?
 

光脱毛は可視光線を肌に照射して、
メラニンに作用させることで体毛を処理します。

その為、光脱毛の効果があるのはメラニンが
毛乳頭という毛が生える場所に存在する成長期のみです。

人間の毛には毛周期(ヘアサイクル)と呼ばれる
発毛と脱毛が繰り返されるサイクルがあり、成長期とは
そのサイクルの中で毛が成長段階にある時期のことをいいます。

体毛の成長期というのは当然ながら1本毎に異なり、
脱毛したい部位の全ての毛に光脱毛の効果を与えるためには
時期をずらして数回施術を行う必要があります。

脱毛を受ける頻度の目安としては、
光脱毛開始時の時期には3週間から1ヶ月に
一度位の頻度で施術を行うのが効果的です。

その後は肌・毛の状態に応じて、1ヵ月半~3ヶ月に一度